労務の判断と
運用を整える
社労士事務所
労務手続きを安定して運用しながら、
人が増える段階での判断と雇用環境を整えます。
契約や制度を整えても、実務の中で適切に運用されなければ意味を持ちません。
当事務所では事務代理だけでなく、企業の状況に合わせた労務運用の支援を行っています。

当事務所の役割
当事務所では、中小企業の労務について主に次の3つの領域で関わっています。

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日常の労務運用の安定
社会保険手続きや給与計算など、
日常の労務管理が安定して運用できるようサポートします。
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社会保険・労働保険手続き
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給与計算
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労務管理の運用サポート
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日常の労務相談
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判断が必要な場面への関与
雇用形態の選択や制度設計など、会社として判断が必要になる場面に関わります。
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業務委託と雇用の判断
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就業規則や制度設計
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労務トラブルの初期対応
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問題社員への対応
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行政・外部対応
労働基準監督署や年金事務所など、行政機関への対応や各種調査への対応をサポートします。
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労働局・労基署対応
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年金事務所対応
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ハローワーク対応
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各職調査への対応
フェーズ・タイミング
会社の成長や組織の変化に伴い、採用や労働条件、労務対応などについて
検討が必要になる場面が出てきます。
初めて人を雇う段階や、これまでのやり方では対応が難しくなってきたタイミングでご相談をいただくケースが多くあります。

具体的場面
次のようなタイミングや状況でご相談いただくことが多くあります。
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人を増やし始めた
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労務管理を整える必要が出てきた
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制度やルールを整理したい
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社員とのトラブルが発生した
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多様な働き方(業務委託・高齢者・障がい者・外国人等)への対応・整理
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派遣・職業紹介事業を行いたい等

スタンス
企業の労務環境は、制度だけで整うものではなく、日々の判断や運用の積み重ねによって形づくられるものだと考えています。
適切な手続きや実務の積み重ねは、企業の見えない信用にもつながっていきます。
当事務所では制度の整備だけでなく、実務の中で無理なく続けられる労務環境を大切にしています。
継続的な関わりの中で、企業の状況に合った運用を整えていきます。
当事務所が行わないこと
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助成金取得のみを目的としたご相談・申請代行
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実態と合わない制度づくり
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書類作成のみを目的とした単発のご依頼(許可申請は除く)
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法令リスクの高い運用や制度設計
事務所紹介
顧問契約を中心に、日常の労務管理をサポートしています。
単発の対応ではなく、継続的な関わりの中で労務環境を整えていきます。

代表挨拶
社会保険労務士として企業の労務管理や制度整備に関わる一方、社会福祉士として、就労や生活の側面にも関心をもってきました。
制度だけを整えるのではなく、実際に働く人や現場の状況も含めて考えることを大切にしています。
就業規則の整備や労務トラブルへの対応、日々の運用の中での判断など、企業には制度だけでは整理しきれない場面が多くあります。
そうした場面において、状況を整理し、判断の材料を整えることが、当事務所の役割です。
安定した労務環境は、企業の信用や継続性に大きく関わります。
その土台を整える存在として、継続的に関わっていきたいと考えています
労務手続きの運用や雇用環境の整備について、ご相談をご希望の場合はお問い合わせください。
現在の状況を伺いながら、どのような関わり方ができるかを整理いたします。


